2020年03月13日

やはり 春は来る

3月も半ば。
厳しい冬の時は「本当に春が来るのか?」
「桜は咲いてくれるのか?」と心配してし
まう時節なのだが…記録的な暖冬。

この冬、幾つかの懸念があった。その一つ
が「冬期の後ズレ」。本来の春期に冬が…
ということだった。まだ油断はできないが、
とりあえず春の足音は着実に近づいている。

四季の風の流れで、今の〜冬から春に移ろ
う時間が一番好きだ。帰郷してから知った
風の感触。

2020-0313-1・ブ.JPG
長年、通りかかる度に楽しませてくれた雑木
林が伐り払われた。工場用地になるという。
その荒地となった片隅で、菜の花が笑み合っ
ている。
数十年前に養蜂目的で蒔かれた名残りの、主
がいなくなっても種を受け継いできた花々。
次の春はどうなっているのだろう。


posted by 薄学斎 at 16:52|