2019年10月14日

河口の町・県境の町・九州で1番小さな「吉富町」

吉富町は「九州で1番小さな町」を自虐アピールしているが、肝心な町民の
感情を考慮しているだろうか?。と町外在住の薄学斎は思う。
よくあることだが、関係者ばかりが勝手に盛り上がっても仕方がない。
しかし吉富町は2つの小山と川がある以外は、海と県境の川に面した平野部の
ホントに目立たない小さな町である。

いつの頃からか、吉富町を通りかかると「ホッ」とするような気分になっていた。
それは、ただ生まれ育った場所だという懐古的感情だけのことかも知れないが…。

世はデジタル時代。パソコン操作や細々とした地味な作業が続く。気分転換に
散歩をすることが多くなり、自然と「ホッと」を辿るようになっていた。
それもまた「探究」である。
私メの小さな町の散歩道。少しずつ紹介していきたい。


ブ・20191013-1.JPG

山国川が注ぎ込む周防灘。潮の干満差の大きい豊前の海には開発が進んだ
現在でも、干潮になれば普通に「干潟」がみられる。
用事ついでに、ちょっと河口まで足をのばす。
干潟写真は大分県の国東半島が有名だが…実は吉富町って-やれば出来る子-
なのかも?…おそらく…たぶん…ん〜自信ないけど…。
      ※干潟は危険ですので、的確な判断力が必要です。

posted by 薄学斎 at 00:42| 河口の街