2019年11月18日

耶馬渓 紅葉情報 2019・11・17

20年来の相棒(クルマ)の調子も上々なので、深耶馬渓まで
遊び(パトロールという)に行ってみた。

薄学斎は深耶馬渓の紅葉時期は例年、11/15を基準にしている。
この前後に最低でも3度訪れるのが本当の深耶馬「通」なのだ。
今年は11/17現在、これからが見頃。ちょっと遅め目かな?。
昨年は11/11頃だったので、7〜10日ぐらいの差がある。
紅葉の色付き加減は…少し例年より地味めの印象。ここ数年は
深耶馬渓では谷合いのもみじの色付きが良くない。

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深耶馬渓の観光スポット「一目八景」展望台より。
某ローカルTV局の取材が来ていたが、私メが山国川仙人だとは
気付かず素通り。もしも気付いたのならば、こちらが怖い…。
人混みは嫌いだ。状況撮影のみで退散。

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同じ場所でも紅葉の進み具合・色付きはバラつきがあるので、自
分好みの秋彩を探そう。

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耶馬渓ダム周辺から下部の「柿坂地区」の紅葉もこれからが見頃。
水辺の紅葉は鮮やかになることが多い。見っけもんがあるかも。
写真は山国川本流・柿坂地区の「大屋敷」と呼ばれる付近。橋は
旧・耶馬渓鉄道の橋梁。現在は中津駅前から続くサイクリングロー
ドとして活用されている。

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青の洞門有する「競秀峰」。深耶馬渓よりも標高が低くなるので
紅葉は遅れる。川縁りであり見頃は長いのだが落葉広葉樹は少ない。
水害後の工事で、競秀峰直下の駐車場の植栽が失われたのも痛い。

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魔窟に誘い込まれし者共…。ではなく「青側の旧・洞門」見物。

実は、深耶馬渓には県道を片側から覆う「ひさし」もみじの並木が
あるのだが…写真は来年のお楽しみ(ブログが続けばの話…)。
決して下った所の自販機で缶コーヒーを買う時に「あっ」と撮影し
てないことに気付いた訳ではない。また戻るのに目の前の深耶馬へ
上る渋滞に加わるのに臆した訳でもない。
だから…人混みは嫌いだ。

晩秋の耶馬渓もまた染み入るものがあります。



posted by 薄学斎 at 12:12|