2020年01月08日

冬の虹

冬季に寒波が下りて来て西高東低の典型的な気圧配置になり、以前は耳にしな
かった爆弾低気圧に発達しても気圧配置によっては、南からの暖かい空気が引
き入れられて、北日本は大雪・大荒れでも南日本は季節外れの陽気となること
がある。この冬は二度目か。

昨日は暖かな陽気だった。夜半に気味の悪いほど蒸した空気になった後に、予
想通りスコールのような降雨と強風に見舞われた(正直言って予想以上…)。
ここ数年は、30年近く続けてきた風の読みが当てはまらなくなることが多い。

夜が明けて雨足は弱まったが強風は収まらず、でも空には晴れ間も広がる「こ
れはコレハ…」と車にカメラを積み込んで行動していると、こちらは期待以上
の虹の架け橋。

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「佐井川」。犬ヶ岳山系に源を発し直滑降的に短距離で周防灘に注ぐ二級河川。
年間何日ぐらい川が流水で繋がるのか思ってしまう…いつも干からびた印象の
川でもある。吉富町・上毛町を山国川とでサンドする食パンリバー。

虹は「太陽を背にして」。まるで戦のようだけど、風がちょっと怪しいな?と
感じたら、この戦法がオススメ。

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posted by 薄学斎 at 13:07|