2020年02月08日

吉富町 まちづくり会社 に思う…

町出資の「(株)ツクローネ吉富」社長決定の
記事が新聞の地方欄に掲載されていた。
吉富町独自の発案だと凄いが、事業名は同じ…
やはり各地でやっているアレのようだ。

肝心な人材育成すら取り組んでいない吉富町で
は、典型的な行政主導の消化事業になる可能性
もある。
どこかで聞いたことがある文言が並んでいる…
ガールズ何とか。創業支援…空家など。
ここら辺りは今後、体験談を基に掲載していこ
う。耳の痛い話になると思うけど…。

人材もいない。目的も曖昧。指標に至っては形式
に拘るだけで複雑怪奇。
せっかくの狭い吉富町だ。関係者には30分〜1時間
ぐらいでいい、適当な所に自動車を停めて、何も
考えずにブラブラと歩きまわることをお勧めする。
ヒマになったら何度も。季節・天候を問わずにブ
ラブラと。地域を語るのに行政的な内容ばかりで
は心許ない。
吉富町を知っている「つもり」では困るのだ。
当学会が「やばけい日本遺産」を批判している理由
もここにある。

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集客力の強い中津市?(で、女性の集客力は弱い
の?)…。利便性の高い吉富町?…。既に前提と
なる条件の段階で理解に苦しむのだけれど…。
今まで、地元学データが乏しかった吉富町主導の
活動。人材も含め、お手並み拝見させてもらおう。

posted by 薄学斎 at 19:13| 河口の街