2019年10月10日

 「謎の探究組織☆仙人地元学会」に迫る 2

「謎の探究組織☆仙人地元学会」(☆から前は今のところ暫定)。
中津・豊前は第1地域となり、実験的な部分も併せ持つ。
「学会」といっても、眉毛を逆八の字にして偉そうなフリする連中の
集まりを想像してはいけない…。ウチは-遊び心九分-の学会なのである。 
しかしその-遊び心-が大切。それがないと「探究」はできないのだ。

年齢・性別・経験・肩書等の垣根を超えて悪友になれる人材を求める。
〇「仙人薄学・地元学」の探究。
〇提携する古書屋や協力者を通して、各地からの地元関連資料や各種
「探究資料」の収集・把握。       
などの活動を行う。
 
「仙人薄学」を提唱。仙人薄学とは「広く浅く薄く、興味を持った事
には深く濃く」…まるで安物の水っぽいコーヒーを連想させる探究学。
また仙人薄学には幾つかの「探究法」が考案されているが、こちらも
おいおい紹介していきたい。

「博学」ではなく「薄学」・「研究」でなく「探究」…。
研究は対象を突き詰めるものであり、対照的に生涯をかけても解き
明かせないと判ることを追い求めるのが探究なのであろう。
しかし両者は相反するものではなく、「研究」に「仙人薄学」を取り
入れることで相乗効果を目指す。

学会活動の主目的(ここだけは本気)。
・「地元関係及び、必要資料の散失のくい止め・収集・情報把握」
・「収蔵資料の効果的な活用及び情報の交流」
・「これから出てくるの若い人材の探索・応援」
・「踏み台になる覚悟のある人材の発掘・サポート」    など。

一説に、将来的に「征夷大将軍」を輩出し中津城に入城。周辺地域を
中心とした「幕府」を開く(日本国の全運営は、日本国政府に委託予定)
などの情報もあるが真相は謎である。
そんな「謎多き」楽会…ではなく学会だったりする。                               
つづく…のか?。


posted by 薄学斎 at 06:05| 仙人地元学会とは

2019年10月09日

 「謎の探究組織☆仙人地元学会」に迫る 1

初回から悩む。説明せねばならぬことばかり…。
そう、いきなりだが中津・耶馬渓・豊前地域において、裏方専門で
暗躍する「謎の組織」の存在を知る人は少ない。
その名は「謎の探究組織☆仙人地元学会」(第1地域担当部)という。

まっ。そこが「天下統一」んっ?…はて?。の足掛かりの一つとして、
運営面で提携している「ちいさな小さな庵」に-ブログ開設せぇ-と
ブチ込んだのがコレ。
謎の組織がブログ…?。とりあえず「開かれた謎の組織」とかいうことで
適当に御納得願いたい。
今さらブログも何だが、らくがき帖にはちょうど良いのかも知れない。
怒られない程度に、のんびりと続けられればと思う。

紹介が遅れてしまった。
本来、「薄学斎」はそこの庵主の号である。しかし実情は個人なのか、
複数で用いているのか、仲間内で面白半分に用いているのか等は謎で
あり、その時々の「ノリ」で全てが該当するかもの霞隠の存在。

探究を重ね。学会で認可された「仙人」の種類・生息数等も謎である。
例えば、薄学斎は種類では「山国川仙人」を名乗るのだが、生息数とし
ては山国川仙人は1人だけとは限らない。
更に未達の領域に「大仙」という存在もあるらしいのだが、詳細は謎で
ある(ただ考えるのが面倒という説も…)。
「秘密」はないが「謎」ばかりという。耶馬渓の霞を食べて潜む山国川
の古ウナギが心か。
  
独占スクープ!「謎の探究組織」の正体に迫る!!〜。続編に続く…の?。
そんなブログではないはずなのだが…はたまた。


ブ・191007-1.JPG

・書庫にて調査依頼の資料探しついでに撮影。
 そんな大した物はないけれど、眺め始めると時間を忘れるほどに楽しい。



posted by 薄学斎 at 06:41| 仙人地元学会とは