2020年04月26日

金と銀 あなたが欲しいのは?

―銀の滴降る降るまわりに、金の滴降る降る
まわりに〜―。
これは「アイヌ神謡集」冒頭の神謡の一節。
貴金属であれ、自然現象であれども「金銀」
は人々を魅了するものだ。

「アイヌ神謡集」知里幸恵:著。は約百年前
の書籍だが、文庫化もされていて(まだ検証
不足や誤記があるというが…)入手も易い。
興味がないと内容的に、本文を読み進めるの
はキツイが、知里幸恵の記した「序文」(た
しか2ページ)を読むだけでも、人生において
この本に接したことへの価値は金銀に余る。

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「ねね」

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「ちぃ」

さて、ここに「金のにゃん」と「銀のにゃん」
が居らるる。
あなたが欲しいのは、どちらの「にゃん」?。
別に「両方」でも良いけど…。泉から現れた
お爺さんに怒られてもボクは知らない。

ブログ開始当初、「これではネコ仙人ではな
いか」と文句を言われ、自粛していると最近
「にゃん学は?」と言われる。
人間って、何てワガママなのだろう。
「にゃん」達の気まぐれに振り回されている
方が一兆倍マシに思えたりする。

ただ、「金と銀のにゃん」が招き猫だとは限ら
ないという好例を具現化してくれている子達。

posted by 薄学斎 at 00:38| にゃん学

2020年03月17日

暖冬と冬毛 柴犬 之巻

初登場…(シルエットではデビュー済)の
柴犬・リュウ君。
なんとなく「にゃん学」へ編入。

そのリュウ君の冬毛が半月ぐらい前から、
もう抜け代わり始めている。暖冬?・加
齢?・それとも正常なのか…残念ながら、
記録をしていないので不明。
写真で比較すると時期としては、例年より
も1ヶ月ほど早いようだ。
「暖冬と冬毛の抜け代わり時期の関係性」。
まったくもっての盲点であった。
持論のある方がいれば教えて欲しい…。

母犬の「メグ」(15歳にて天逝)が加齢に
伴って、明らかに抜け代わりの時期が変化
したので、この線が有力なのか?。

2020-0317-1・ブ.JPG
今は冬毛がポフポフ状態なので、まだ抜け
代わり前の写真にて。
ウチでは最後となるワン。あと何年一緒に
過ごせるのだろう。まだまだ元気いっぱい
だけど。
チョットだけのつもりで連れ出したのだが、
駄々こねて帰ろうとしてくれない。

posted by 薄学斎 at 03:34| にゃん学

2020年03月12日

「ねね」のヒ・ミ・ツ

昨年10月に拾って帰った「ねね」も6ヶ月(推定)。
いきさつはカテゴリ「にゃん学」で探して頂くとし
て、実はこの仔猫は「家の前にいた〜」とウチには
誤魔化していたのである。

しかし最近、「ねね」の偽装ストーリーに対する疑
惑への追及が厳しい。
・「行橋(市)で拾った」・「まとわり付かれ置いて
おけなくなった」・「ステを亡くして寂しいチィと
一緒に…」などなど、すでに95%以上は暴かれてし
まっている…認めてはいないけれど…「野党」の追
及?など可愛らしいぐらい。

でも、この「ねね」は相当に飢えた状態だった為か、
食べることへの執着が未だに凄まじく、それに「目
に映る物すべて、アタシのオモチャ」的なヤンチャ
姫ぶりも相まって、ウチでも手に余る有様。
ウチでこんな状態では、他人様宅ではとても手に負
えるものでなく、「ちぃ」も母親のようになったの
で、このまま暮らし続けることになりそう。

「ちぃ」の旦那の「ステ」が闘病中に逝ってしまい、
ちょうど1年後に出会った「ねね」。「ステ」の苦し
みと死が繋いでくれた命だと思うしかないのか。
部屋の中で「ちぃ」は「ステ」の遺骨の傍を寝床に
している(不思議…)。
なので、結果的に3匹一緒に寝ていることになる。
2020-0312-1・ブ.JPG
一枚で表すと、こんなカンジ。
「にゃん定員オーバー」状態だけど、何とかガンバろう。

posted by 薄学斎 at 03:46| にゃん学