2020年03月17日

暖冬と冬毛 柴犬 之巻

初登場…(シルエットではデビュー済)の
柴犬・リュウ君。
なんとなく「にゃん学」へ編入。

そのリュウ君の冬毛が半月ぐらい前から、
もう抜け代わり始めている。暖冬?・加
齢?・それとも正常なのか…残念ながら、
記録をしていないので不明。
写真で比較すると時期としては、例年より
も1ヶ月ほど早いようだ。
「暖冬と冬毛の抜け代わり時期の関係性」。
まったくもっての盲点であった。
持論のある方がいれば教えて欲しい…。

母犬の「メグ」(15歳にて天逝)が加齢に
伴って、明らかに抜け代わりの時期が変化
したので、この線が有力なのか?。

2020-0317-1・ブ.JPG
今は冬毛がポフポフ状態なので、まだ抜け
代わり前の写真にて。
ウチでは最後となるワン。あと何年一緒に
過ごせるのだろう。まだまだ元気いっぱい
だけど。
チョットだけのつもりで連れ出したのだが、
駄々こねて帰ろうとしてくれない。

posted by 薄学斎 at 03:34| にゃん学

2020年03月12日

「ねね」のヒ・ミ・ツ

昨年10月に拾って帰った「ねね」も6ヶ月(推定)。
いきさつはカテゴリ「にゃん学」で探して頂くとし
て、実はこの仔猫は「家の前にいた〜」とウチには
誤魔化していたのである。

しかし最近、「ねね」の偽装ストーリーに対する疑
惑への追及が厳しい。
・「行橋(市)で拾った」・「まとわり付かれ置いて
おけなくなった」・「ステを亡くして寂しいチィと
一緒に…」などなど、すでに95%以上は暴かれてし
まっている…認めてはいないけれど…「野党」の追
及?など可愛らしいぐらい。

でも、この「ねね」は相当に飢えた状態だった為か、
食べることへの執着が未だに凄まじく、それに「目
に映る物すべて、アタシのオモチャ」的なヤンチャ
姫ぶりも相まって、ウチでも手に余る有様。
ウチでこんな状態では、他人様宅ではとても手に負
えるものでなく、「ちぃ」も母親のようになったの
で、このまま暮らし続けることになりそう。

「ちぃ」の旦那の「ステ」が闘病中に逝ってしまい、
ちょうど1年後に出会った「ねね」。「ステ」の苦し
みと死が繋いでくれた命だと思うしかないのか。
部屋の中で「ちぃ」は「ステ」の遺骨の傍を寝床に
している(不思議…)。
なので、結果的に3匹一緒に寝ていることになる。
2020-0312-1・ブ.JPG
一枚で表すと、こんなカンジ。
「にゃん定員オーバー」状態だけど、何とかガンバろう。

posted by 薄学斎 at 03:46| にゃん学

2019年12月22日

誰も信じてくれないこと

少し前の話。動物病院の受付で「お兄さん。ネコちゃん好きですよねぇ」と
薄学斎のことを言われたそうである。ただ匿ってきているだけなのに…。

ホームセンターで買い物をしてレジへ。すると担当の店員さんがいきなり
「どぉ〜しんたんですかー」。何事かと動揺する薄学斎に「今日はネコちゃ
んが無いじゃないですかー」と言い放った。咄嗟に返す言葉が見つからず…。
某サッカー漫画で「キーパー。一歩も動けなぁ〜い」の(あれは小学生サッ
カーの次元ぢゃねぇだろ…)立ちすくむキーパー如く心情であった。
わん・にゃんの買い物ばかりする中年男とは…むなしい空しすぎる…嗚呼。

元々は、近所で騒がれた母子猫と同時期に迷い込んだ仔猫を匿ったのが始ま
りで、疾患や事故で死なせたり行方不明で減ったが、その間に里親に引き取
られたのは1匹のみ(昨年・天逝)という厳しい現実もある。
確かに、動物病院やホームセンターにはお世話になっているのだが、そんな
に目立つ特異な奴なのだろうかと自問してしまう。

一時は当初からの夫婦ネコのみになり、当代で終わりのはずが現状はネコ2匹
オーバー状態。先日の「ねね」が重くのしかかる。

「ネコ好き」ではない。と言っても誰も信じてくれないのだろう。

2019-1222-2・ブ.JPG
当初からのネコも「ちぃ」(にゃニャフィナ)だけになってしまった。
目の大きなキレイなネコなのだが写真が苦手。
薄学斎の肩と背中には一体何匹のにゃん・わんが乗っているのだろう。
毎晩1・2匹ずつ化けて出てくれればと思う…。

posted by 薄学斎 at 03:36| にゃん学