2020年07月05日

球磨川

球磨川流域の氾濫・土砂災害に
地元・山国川の水害(2012年)
悪夢が重なる。

初めて球磨川を訪ねたのは2003
年。まだ撤去前の「荒瀬ダム」
があった頃だった。
阿蘇から熊本市に出て下り、河
口の八代市から球磨川を遡り、
人吉市内で野営。翌日は支流の
川辺川を巡った2泊3日の行程。

実は本命は川辺川の方だったの
だが、川と流域の住民の暮らし
の結びつきを感じさせられる球
磨川にも惹かれた。
四国の川を連想させる球磨川・
川辺川。
川と暮らしの密度として、おそ
らく九州で最も濃い流域だと考
えている

この水害を機に、川辺川ダム工
事再開の話が出てくるのではと
思っている。
個人的に、ダムの貯水効果は理
解できるが、利権等で通常水位
を大きく下げることが困難なダ
ムの洪水抑制効果については理
解できない。反対に肝心な事態
に遭遇した時の危険性を強く感
じてしまう。

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画像は球磨川流域。
地震に水害…。梅雨末期の前線。
これ以上、今回の水害が悪化し
ないことを願う。

posted by 薄学斎 at 19:03| 日記

2020年07月02日

疑心暗鬼

クルマに給油して、かなり走ったのに燃料計
の針が下がらない。もちろん(F)上には余裕
があるのは知っている。それにしても怪しい。
代車の燃料計が故障していてガス欠になった
人がいる…まさか薄学斎のクルマも?と疑念
が頭をよぎる。

クルマも古いが、バイクも古い。他の人は飽
きたとか、何年経ったとかで買い替えるが、
愛着が湧くとずっと乗り続ける性分なので、
どうしても古いものばかりになってしまう。
特にバイクは古くなると予想外の部位が、想
像以上の壊れ方を幾度も経験している。
我がクルマも古いながら不安部位の部品交換
を続けて調子は良いが、細々した不具合は出
てくる。もしかして燃料計が壊れたのか?。

2020-0701-1・ブ.JPG
結局、80kmほど走り燃料計の針が(F)に重な
る。目一杯に給油したのではと笑い話に…。
でも今度は精度が出てないのでは?と疑って
しまう自分がいる。これを「疑心暗鬼」とい
うのだろうか?。

posted by 薄学斎 at 03:12| 日記

2020年06月22日

部分日食 2020.06.21

他の話題にマスコミが喰いついている
からか、部分日食のことをすっかりと
忘れてた薄学斎。

有り合わせの機材と、アジトに特殊フ
ィルターがあったので代用することに
(ホントは減光足りず危ないのでダメ)。
10年ほど前に盛り上がった日食時期に
一時的に販売停止になったフィルター。
あの時は耶馬渓でイベントを迎えた。

中学生の頃だったか部分日食の日に魚
釣りをやっていて、鯉が何匹も釣れた
という経験がある。
日食に神秘性を感じることになる原点。

今回は仙人釣り。山国川下流域でキャ
メラ傍らにアタックだ。
で、釣果は…ボクのピュアな心よサヨ
ウナラぁ〜。というよりも30年経った
オッサンになっても、やることが変わ
らんという全く人生の進歩のない自分
に気付かされる…。

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日常現象の中に、改めて宇宙を感じさ
せる日食。
夏至の日食は372年ぶりだという。
光量が強過ぎて肉眼では確認できず。

次回、日本でお迎えできるのは10年後
か…。梅雨の晴れ間に感謝だ。

posted by 薄学斎 at 02:21| 日記