2020年03月17日

暖冬と冬毛 柴犬 之巻

初登場…(シルエットではデビュー済)の
柴犬・リュウ君。
なんとなく「にゃん学」へ編入。

そのリュウ君の冬毛が半月ぐらい前から、
もう抜け代わり始めている。暖冬?・加
齢?・それとも正常なのか…残念ながら、
記録をしていないので不明。
写真で比較すると時期としては、例年より
も1ヶ月ほど早いようだ。
「暖冬と冬毛の抜け代わり時期の関係性」。
まったくもっての盲点であった。
持論のある方がいれば教えて欲しい…。

母犬の「メグ」(15歳にて天逝)が加齢に
伴って、明らかに抜け代わりの時期が変化
したので、この線が有力なのか?。

2020-0317-1・ブ.JPG
今は冬毛がポフポフ状態なので、まだ抜け
代わり前の写真にて。
ウチでは最後となるワン。あと何年一緒に
過ごせるのだろう。まだまだ元気いっぱい
だけど。
チョットだけのつもりで連れ出したのだが、
駄々こねて帰ろうとしてくれない。

posted by 薄学斎 at 03:34| にゃん学

2020年03月15日

山国川下流域 2020/03/14

東京都内でも降雪があったという3/14。

北部九州でも北寄りの風が強いけれど、
冷たさの芯が抜けたような風。
中津市街に用事の帰途、県境の山国川
畔にてしばし散歩。
さすがに川縁りの風は冷たく上着を羽
織る。風に煽られ輝く夕方の逆光線の
水面が美しい。

対岸の福岡県側の河川敷で遊ぶ人が多
く、こちら側まで歓声が届く。
大分県側でも、散歩やサイクリングを
する人達の姿が目立つ。
シーバス(スズキ)狙いの釣り人も、
いつもにない賑わい。

普段の週末でも、川でこんなに人を見
ることはないのだが…。例のコロナの
自粛ムードに我慢できなくなった気持
ちの表れなのか?。
もしその思いが、川へ向わせたのだと
したのであれば嬉しい。

「感染リスク」がと責められたら反論
できないが、家の中でワイドショーや
ネットばかり見ていると気が滅入る。
こんなご時世で、元気をくれるのは風
と人なのだろうか。

そういえば…夕方から首相の記者会見
が告知されていたはずだが…同じ頃に
川で遊ぶ人達とは…。この国には、ま
だまだ活力があるようだ。
2020-0314-1・ブ.JPG

posted by 薄学斎 at 02:13| 河口の街

2020年03月13日

やはり 春は来る

3月も半ば。
厳しい冬の時は「本当に春が来るのか?」
「桜は咲いてくれるのか?」と心配してし
まう時節なのだが…記録的な暖冬。

この冬、幾つかの懸念があった。その一つ
が「冬期の後ズレ」。本来の春期に冬が…
ということだった。まだ油断はできないが、
とりあえず春の足音は着実に近づいている。

四季の風の流れで、今の〜冬から春に移ろ
う時間が一番好きだ。帰郷してから知った
風の感触。

2020-0313-1・ブ.JPG
長年、通りかかる度に楽しませてくれた雑木
林が伐り払われた。工場用地になるという。
その荒地となった片隅で、菜の花が笑み合っ
ている。
数十年前に養蜂目的で蒔かれた名残りの、主
がいなくなっても種を受け継いできた花々。
次の春はどうなっているのだろう。


posted by 薄学斎 at 16:52|